• 移動式プラネタリウム

    特殊撮影による
    リアリティな映像

    移動式のプラネタリウム(エアドーム)を取り扱う企業は、そのほとんどはCG作成し投影しています。日庄はCGではなく特殊撮影によるパノラマ写真、動画、アニメーションなどを使用。CGでは表現できないようなリアリティさや、感動的な映像を作成することができます。
    撮影からストーリー制作、プラネタリウム用データ制作まで、一貫して承ります。簡単に設置ができ、イベントブースの活用に最適です。イベントツールに困っている方はお気軽にご連絡ください。

  • POINT01
  • 観光、学習、防災などに利用

    特殊撮影されたパノラマ写真や動画が、ドーム内のスクリーンに映しだされる様子は、まるでその場所にいるような臨場感があります。町並みや観光スポットを映しだすことで観光地のPRに利用したり、災害地の映像を映しだして教育や防災に利用するなど、幅広い利用方法があります。

制作事例

  • スマイルとうほくプロジェクト

    【制作担当範囲】
    企画、パノラマ・スチール・動画撮影、ドームデータ作成、エアドーム手配、イベント進行
    【制作時期】
    2013年2月

「スマイルとうほくプロジェクト」のイベントの中で、震災直後の写真や、そこから立ち上がろうとする頑張っている復興商店街の皆様の様子を上映。企画や撮影、データ制作、当日のイベント進行まで担当させていただきました。
※「スマイルとうほくプロジェクト」は風化していく震災の情報に対し、災害に対する備えの重要性と、被災者の方たちを忘れないための取り組みです。

  • みちのく潮風トレイル

    【制作担当範囲】
    企画、パノラマ・スチール・動画撮影、ドームデータ作成、エアドーム手配、イベント進行
    【制作時期】
    2014年6月

青森県八戸から福島県相馬市に至る約700kmの海岸沿いに、トレイルコースを作るという壮大な計画がスタートした。東北地方太平洋沿岸は美しく、迫力のある景観が続く。
今回のエアドームでは、1人でも多くの方にトレイルコースへ足を運んでいただくため、実際に歩いているような雰囲気や、美しい松林、展望台、また地元住民のおもてなしの紹介を行なった。